2006年12月07日

唐辛子栽培農家募集!!

 唐辛子栽培農家の方を募集しています。!!

 大田原市内で農地をお持ちの方で、唐辛子を栽培してくれる
農家の方を募集しております。

 @栽培した唐辛子は、大田原市観光協会協力会社に
 買い取っていただけます。

 A興味のある方、栽培してもいいと言う方は、平成19年1月末日
 までに大田原市観光協会事務局 嶋村までご連絡ください。
 TEL22−2273(月〜金 受付8:30〜17:00)

 唐辛子栽培が初めての方もOK!
 半信半疑でも興味があれば1度お電話を!
posted by 与一くん? at 14:05| 栃木 ?J| Comment(3) | TrackBack(0) | とうがらしの郷づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥だより

久しぶりの投稿です。。。

さて、大田原の冬と言えば、白鳥の飛来地で有名な羽田沼(はんだぬま)
です。
<白鳥だよりはこちら>
http://www.ohtawaracci.or.jp/kankoukyoukai/hakuchou/hakucho.htm

例年100羽ぐらいの白鳥が一冬を大田原で過ごします。

大田原(旧)唯一の集客がある観光地と言っても過言でなく、
本当にたくさんの方たちがここを訪れています。

しかし、ここ数年で一つ問題が起きております。????????
先月読売新聞にも掲載されておりましたが、

羽田沼は市内でも稀有なミヤコタナゴ生息地でした。
ここ5年間の生態調査でミヤコタナゴが発見されませんでした。

ミヤコタナゴは国の指定天然記念物です。
詳しくはこちら↓
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/organization/sangyou_bunka/shoukou_kankou/sight/detail/01-12miyakotanago.html

ミヤコタナゴがいなくなっている原因には、
いくつか挙げられています。

白鳥のふんによる水質の悪化。
えさによる水質の悪化。
※えさでも個別にもってくる油で揚げたパンや菓子など。

原因は特定できてないにしろ、水質の問題のようです。

昨年は400羽を超え、えさが足りず募集をしていた状況でしたが、
一転今年はえさを抑える動きになっているようです。

大田原市としては、白鳥がくる羽田沼は冬の名物なだけに
頭が痛い問題です。

ある人が言っていました。

飛来する白鳥の数は調節すべきだと。昨年は400羽以上来ておりましたが、
それが毎年続くようだと、いずれは一羽も来なくなると・・・。
羽田沼のキャパだと100羽前後が調度いいのでは。

と・・・。
なるほど、飛来数が多くなるのも問題なんですね。
posted by 与一くん? at 14:00| 栃木 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 事務局の小言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする