久しぶりの投稿です。。。
さて、大田原の冬と言えば、白鳥の飛来地で有名な羽田沼(はんだぬま)
です。
<白鳥だよりはこちら>
http://www.ohtawaracci.or.jp/kankoukyoukai/hakuchou/hakucho.htm例年100羽ぐらいの白鳥が一冬を大田原で過ごします。
大田原(旧)唯一の集客がある観光地と言っても過言でなく、
本当にたくさんの方たちがここを訪れています。
しかし、ここ数年で一つ問題が起きております。

先月読売新聞にも掲載されておりましたが、
羽田沼は市内でも稀有なミヤコタナゴ生息地でした。
ここ5年間の生態調査でミヤコタナゴが発見されませんでした。
ミヤコタナゴは国の指定天然記念物です。
詳しくはこちら↓
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/organization/sangyou_bunka/shoukou_kankou/sight/detail/01-12miyakotanago.htmlミヤコタナゴがいなくなっている原因には、
いくつか挙げられています。
白鳥のふんによる水質の悪化。
えさによる水質の悪化。
※えさでも個別にもってくる油で揚げたパンや菓子など。
原因は特定できてないにしろ、水質の問題のようです。
昨年は400羽を超え、えさが足りず募集をしていた状況でしたが、
一転今年はえさを抑える動きになっているようです。
大田原市としては、白鳥がくる羽田沼は冬の名物なだけに
頭が痛い問題です。
ある人が言っていました。
飛来する白鳥の数は調節すべきだと。昨年は400羽以上来ておりましたが、
それが毎年続くようだと、いずれは一羽も来なくなると・・・。
羽田沼のキャパだと100羽前後が調度いいのでは。
と・・・。
なるほど、飛来数が多くなるのも問題なんですね。
posted by 与一くん? at 14:00| 栃木

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事務局の小言
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